地方サロン集客

私、こんなもんじゃない。このまま終わるわけにはいかない…。ってずっと思ってました。

 

”6ヶ月で予約の取れないサロンをつくる”
美容起業家コンサルタント
佐藤恵美です。

 

『私は、こんなもんじゃない…。
このまま終わるわけにはいかない。』

何度、この思いを味わったか…。

 

今回は、私が今の生き方、
コンサルタントとして

売り込みなしで
お願いされる地方サロン集客
伝えるようになるまで

どんな風に歩んできたのかを
お話しますね。

 

 

私は、
幼い頃、両親が離婚し

母の顔も双子の妹たちの顔も
記憶にないまま育ちました。

 

 

父一人で私を育てることは難しく
私は祖父母に預けられ、
程なくして父は再婚。

 

 

私はそのまま祖父母の元で育ちます。

 


祖父がとても愛情深く育ててくれ

寝る前の祖父が語る昔話が楽しみでした。

父とは年に1〜2回会う程度。

 


お嫁さんとはお互い気を使いあう関係。

そりゃ、継母、継子関係ですからね。


子供の頃から大人たちの様子、顔色を

敏感に感じ取りながら育っていきます。

 

その分、学校では思う存分発散!

 

あれやりたい!これやりたい!と
思い浮かんだことを形にしていきました。

 

新しいクラブを作ったり
学校のお楽しみ会の企画や運営をしたり
担任の先生が結婚した時は
サプライズパーティを準備したり。

 

誰かを喜ばせたり、
驚かせたりすることを考えたり
やってみたりすることが大好きでした。

 

この頃から
思い浮かんだ『やりたい!』
形にする挑戦をしては

 

『よしっ!』と
小さなガッツポーズをして喜んでいました。

 

『頑張ったら
 自分の思った通りになるんだ!』

と思って育ちますが

まったく自分の
思い通りにならないのが家庭の中。笑

祖父が亡くなり、
体の弱い祖母との二人の生活は、

我慢を強いられる毎日。


学校にいく前に
掃除、洗濯の家事をしていくことも。


友達と遊びにいく約束を
家事をするために断るなんてことも。

信じられないでしょ?笑

 

そんな時に祖母がうつ病を発症。

 

毎日、死にたいと言い続ける
祖母との時間が苦しくて。

 

『そんなに死にたいなら死ねばいい!

 

なんて心ない言葉を
胸の中で繰り返してました。

 

 

祖母は自殺未遂を繰り返しますが
意識のない祖母を見つけて
救急車で病院に運んだ時は

生きた心地がしませんでした。

 

『なぜ、うちは普通じゃないのか?』

 

自分の人生を呪うというか
怒りにも似た感情。

 

 

他の家も
本当は色々あったのでしょうが

 

当時の私は

『自分だけどうしてこうなんだろう?』

と、いつも腹をたてていました。

 

幸い、祖母は一命を取り留め
治療の甲斐あって
その後は元気になりますが

私は、父たちと暮らすようになります。

 

14歳になってからの
初めてともいえる父との生活は
祖母との暮らし以上の波乱万丈

 

転校したこともあり、
家でも学校でも気を使うばかり。

 

自分の部屋があったことで
辛うじて逃げ道がありましたが
私はストレスで胃潰瘍になります。笑

 

実の父にも言いたいことが言えず
お嫁さんにも言いたい事が言えず。

 


本心を隠し通す、そんな毎日。

 

やがてお嫁さんが出ていき
すぐに新しい奥さんがくる。

 

『いったいなんなんだ〜このウチは!』

 

また、怒りが生まれます。

 

そんな中、
父の商売にかげりが出てきたことで
生活が一変。


父たちが家に帰らない日が増えました。

 

ある日、
家に帰ったら電気がつかない。

 

『なんで?停電?』

 

外車が2台もあるのに
電気が止められることの衝撃。


泣きながら一晩過ごし、

翌日お金をかき集めて
電力会社に払いにいきました。

 

 

食べるものがなくなり、
わずかなバイト代だけでは足りない。

 

『私はこのまま死ぬのかもしれない…』

 

泣いて泣いて。

けれども、
いくら泣いても状況は変わらないし

父たちは帰ってこない。

 

『嫌だ!
こんなことで負けるもんか!

 絶対に死ぬもんか!
一人で生き抜いてやる!』

 

父たちへの怒り、
自分の運命への怒りが

エネルギーに変わりました。

 

『親がいないなら自分でお金を稼ごう!』

 

高校生なのに昼も夜もアルバイト三昧。

 

目まぐるしく変わっていく自分の日常に
心は全くついていかないけれど

 

『頑張ろう!
頑張ったらきっと笑える日が来る!』

 

自分自身に言い聞かせ懸命に生きてきました。

 

何があっても、
何が起きても、

 

『きっと越えられる!』

 

と今も自分を信じられるのは
きっと、この過去の経験があるから。

 

そして
私に出来たんだから
誰もが越えられると信じています。

 

そして、
家族が常に私のど真ん中にあるのは

私が幼い頃から
求めてやまなかったものだから。


家族が、

笑顔で集う家庭が欲しかった


からなんです。

 

そんな私を高校時代から
そばでずっと見守ってくれた人が夫。

20歳で結婚し長男を出産。


夫の生まれ故郷の秋田で
暮らすことを選択し

家族で秋田へ移住します。

 

美容業についたのは、
27歳。

 

理由は、
家庭との両立が出来そうだったから。


なおかつ、

誰かのお悩みを解決して
喜ばれる仕事って素敵だなって

思ったからです。

 

化粧品の訪問販売でしたが
お客様が出来るたびに
大切な友達が増えていく感覚。


お客様に喜ばれて、
感謝されて、お金をいただける。


紹介が生まれ、
その方からまた紹介が生まれ

喜びと感謝の連鎖が広がっていく

なんて幸せな仕事なんだろう!って

感動しました。


『この感動を誰かと分かち合いたい!』


そんな理由で

29歳でお店をつくりました。


紹介とリピート
率の高さから

オープン初月から月商7桁を生み出し
その後もずっと維持。


家庭の方は

31歳、34
娘たちを出産し家族が増えました。
夫は単身赴任ですから
3人の育児をワンオペです。

 

34歳でエステ展開。

 

子供最優先のサロンワーク
他のサロンとは一線を画していました。


40
歳から組織の新人育成統括。


『恵美さんみたいに生きていきたい!
という人たちが
スタッフとしても
お客様としても集まってきて

サロンは年商4000万になりました。

 

49歳で現場を退き
50歳でコンサルタントとなり

半年後、
美容起業家アカデミー秋田校を開校

 

高価格でも
売り込みなしでお願いされる
地方サロンが数多く生まれています。

 

私の人生のテーマである

 

”想うがままに生きる”を
魅せる人になる

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今までもそうでしたし
佐藤恵美にとって
これからもこのテーマは

変わらないんだろうなと思います。

 

”想うがまま”とは
単なるわがままではなく、

妻であっても
母であっても
ひとりの人間としても
自由に生きること。

 

大切な人との
大切な時間を
大切にしながら
幸せに生きるということ。

 

女性は結婚したり出産したり
ライフステージの変化によって
これまでの生き方が
全く通用しなくなる時があります。

 

けれども
妻であることも
母であることも
一人の人間として生きることも
諦めたくない

 

どれも大切な
自分の人生の一部だから。

 

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人生は一度きりだからこそ
悔いなく思いっきり生きて欲しいし

 

どんな困難にぶち当たっても
諦めなければ道は開けると
自分の人生を通じて証明したい!

 

そんな想いがあるのです。

 

だからこそ
自分の中から湧き上がる”想い”
蓋をせずに生きています。

 

娘たちが
ディズニーランドにいきたい!
ディズニーホテルに泊まりたい!

叶えてあげたい!から
叶えることが私の”想うがまま”

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自分を成長させたい!から
ダイビングをやる!も”想うがまま”

 

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ダイビングがしたいから
暖かい石垣島にいく!も
”想うがまま”

 

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自分が挑戦する姿を娘に魅せたい!
のも
母としての”想うがまま”

 

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今も毎日、小さな”想うがまま”から
大きな”想うがまま”まで

叶えるために
日々、挑戦を繰り返して生きています。

 

結婚しているから…
子供がいるから…
女だから…

 

と諦めるより

 

結婚しているからこそ!
子供がいるからこそ!
女だからこそ!

 


『だから』を
『からこそ』に変えて生きたら

同じように生きていきたい人の
勇気になる。

 

そんな勇気の連鎖が生まれたら
世の中はきっともっと元気になる。

 

なぜなら
そんな奥さんや彼女を持つ男性には

俺も負けられない!と
変化が生まれるでしょうし

 

そんなママを見て育つ子供たちは
自分の未来に大きな期待を持ち
描いた夢は叶うことを信じ抜ける。

 

自分の未来を信じられるたちが増えたら
日本は、いや世界は、
さらに良い循環が生まれると思うのです。

 

一方、自分の想いが及ばないところで
人生が大きく翻弄されることもあります。

 


望まない事がばかりが続くときは

『なんでこうなの?!』

心が折れそうになるかもしれません。

 

けれども

女はそんなにやわじゃない!

 

私は女性の底ヂカラを
心のそこから信じているんです。

 

過去イチ長い記事。笑

最後まで読んで下さってありがとうございます。

 

 

 

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